<< 作成日時 : 2008/05/21 02:23 >>
トラックバック 0 / コメント 2
人間愛。永遠のテーマだね…。 カピも極めて内向的なタイプ。ほっとくと人間社会から極限まで離れて遠くへ行ってしまう。自分のそういう部分に対して、深海のイメージがあって、私はさながらチョウチンアンコウかメガネウオみたいなものです。 そうは言っても、私の中にも友愛のようなものをもたらす存在でありたいという気持ちはある。そして、傲慢なようだが、今までも可能な限りそうしてきたつもりではある。自分の身のまわりの小さな世界でしかないかもしれないが。 今は、身近にいろいろなことがあって、小さな輪でさえも、その内側を平穏に保つのは難しい。というか不可能。あるいは、小さな輪であればこそ、ぶつかり合うのかもしれないが。こういうことが、世界の人を救うとかっていう大きなテーマとどうつながるのか、つながらないのかもよくわからない。 マザー・テレサにもし子どもや夫がいたら、どんな風に愛したのだろう?
>カピ 深海魚だ……。陸にあげると付加が少ないから、つぶれちゃうんだよね。無理に人間社会に引っ張り出すと、カピさんも口から浮き袋出てきちゃいます。 そうだね。身の周りの小さいところを平和に保つのも、なかなか大変。というか、身の周りを大切にできてはじめて、もっと大きな話なんだと思う。日常の小さな物事を慈しむ気持ちや、周囲を思いやる気持ちも持てないのに、理想ばかり振りかざすのは恥ずかしいこと。 でもね、でも、そういう些細なことは直接大きなことを動かせないかもしれないけど、必ずつながっていると私は思ってる。動かせないからといって、意味がないわけではない。私たちは目に見えない微細なバイブレーションを生み出して、影響しあっているような気がする。些細な思いですら。 ぷは〜っ、マジレスだわさ。