このはずくのくたくた日記

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help リーダーに追加 RSS 6月16日(月) ニューエイジ本を読む

<<   作成日時 : 2008/06/17 03:58   >>

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画像日曜日、みるくうさぎの幼稚園の同窓会がありました。
幼稚園まで自転車で送っていくと、懐かしい顔がたくさん。娘の通っている小学校には同じ幼稚園だった子があまりいなくて、ほとんどの子は別の小学校に行ってしまいました。
よその家の子どもって、しばらく見ないとすごく成長した気がします。うちの子も同じ分だけ成長してるんだろうけど、いつも見てるからなあ。
みるくうさぎは初恋の男の子や、かつての親友と再会して嬉しそうでした。もうそこの幼稚園をやめられた担任の先生にも、久しぶりに再会しました。

娘が同窓会している間に、私は近所のTSUTAYAで本を買って、コロラドでカフェオレを飲みながら読みふけっていました。ニューエイジ本『第5次元はこうなる アカシック地球リーディング』笑。ゲリー・ボーネル×高橋克彦。対談集ですわ。
ゲリーはアカシック・レコードにチャネリングすることで(その道では)有名なおじさん。その道に明るくない方のために説明すると、アカシック・レコードは過去から未来すべての人類の情報が記録されたものと言われています。そこにアクセスできる人というのがいて、例を挙げるとルドルフ・シュタイナーとかエドガー・ケイシーみたいな超常界の偉人がそうだよね。
現代で有名なのがゲリー。今回は作家の高橋克彦氏と対談してます。前に読んだ『アトランティスの叡智』というゲリーの本では、よしもとばななが序文を書いていました。日本の作家との交流が結構あるのね。
……と、ここまでの時点で脱落する人は脱落するだろうな〜。大槻教授なら「アカシック・レコード?あり得ない!」と激怒ですよ、激怒。

とりあえず続けます。
この対談では、ニューエイジ界の定説「アセンション(次元上昇)」について、詳しく語られています。マヤ歴が2012年で終わるのをご存知でしょうか?2012年から地球は「フォトンベルト(光子の帯)」なるものに突入し、次元上昇する!……らしいのですが、フォトンベルトが何なのか、このはずくにはよくわからないです〜。とにかくこの光子の帯の中に地球がすっぽり包まれると、人類はDNAレベルで大きな変化を迎えるらしい。
アセンションの波はすでに来ているので、スピリチュアルに覚醒する人が増えている、とニューエイジの人は仰る。20世紀の終わりごろから、チャネラーも増殖中。
ゲリーによると、2011年の12月16日から「光の12日間」を迎え、その12日間で事は一気に起こるらしいです。それまでの分離の時代から、合一(ユニティ)の時代へとシフトチェンジするのじゃー。……うーむ。
伝説の大陸といわれているレムリアやアトランティスだけど、スピリチュアリストは実在していたと考える人が多いですね。ゲリーは、アトランティスが滅んだ理由が1万3000年前のアセンションに適応できなかったためだという考え。地球は1万3000年ごとに分離の時代と合一の時代を繰り返しているので、アトランティスの人は想念を物質化していたような時代から、今のような分離の時代への変化に絶えられなかった……のだそうですよ。

物語としてはすごくおもしろいし、想像力をかきたてられるけれども、ちょっとそこまでは信じきれないのが正直なところ。やっぱり地球外生命体の実在を信じるところまでいかないと、信じることにはならないんですね。つきつめていくと人類の創生に宇宙人が関与している、ということになっちゃうんだよね。まだそこまでは……。
ただし、我々が考えているより古い時代に「超古代文明」があったかもしれない、とは思っています。世界中の巨石文化(エジプトのピラミッド、ストーンヘンジ、モアイ像、アステカやマヤのピラミッドなど)には共通するものがあるし、世界各地に伝わる古い神話や伝説には共通した物語があったりする。現代人には想像もつかないような、違った種類のテクノロジーを使っていたと考えさせるような遺物も見つかっている。
アトランティスのように海に沈んだ大陸はあったかもしれません。実際、地球上の大陸は大昔一塊だったのが、こんなにも移動してかたちを変え、ぶつかって隆起した部分が山脈になったりしてるわけで。温暖な時期と氷河期では地形もだいぶ違う。
沖縄の海には大昔の神殿の跡を思わせるような遺跡が眠っています。
まだまだ私たちの知らないことはあるんじゃないかと思います。

アセンションするかどうかはわかりませんが、悲観も過剰な期待もなるべくせず、日々をよりよく生きるようにしよう。現実の方もおろそかにしてはいけませんです、はい。
宇宙からやってきたカピバラ先生はどのような見解で?

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昨晩、KNHZK(このはずく)から「アセンション」「アカシック」「叡智」「レムリア」などについての講釈をたっぷり聞きました。いや〜、実に興味深い。
しかし正直なところ、若干私の理解を超えた部分も…。その手の本もチラ見したが、用語や固有名詞自体も未知のものが多く、信じる信じないとかいうレベルではないのは確か。ものの記事では「フォトンベルト」の存在などは全否定されてましたが、まさにニラサワVSオオツキの懐かしの名勝負の様相を呈している!!
ただ、それとはまったく別に、社会の位相が変化していくということはいつもボクも考えてはいる。社会事象のショートスパンでの質的変化、、またロングスパンでのパラダイムシフトが起こるってこと。確かに、「モアイ」が何なのか、私たちには計り知れないところがある。(だからと言ってアレが宇宙人と関係あるとは言わないが…)
カピ
2008/06/17 04:21
>カピさん
このところこの手の本ばかり読んでいるので、とてもリアルな「世界の終わりのはじまり」の夢を見てしまった……月が二つになったのがすべてのはじまり。狂信的な世界の改革をめざす若者集団が二つの月に核ミサイルを撃ち込んで、私の見ている前で粉々に砕け散った。地球の大気が汚染されているのに、彼らは喜びの花火をいっせいに打ち上げていて、彼らの掌握した何らかのテクノロジーによって見せられている幻覚が見える。頭がライオンの巨大な竜が地をうねりながら通り過ぎ、何本もの新幹線が交差して走っていく。コンビニでメロンパンと牛乳を買おうとしたら、2つあわせて7000円になっていた。世界的インフレが起こり、それを操作しているのも狂信的な人たち。
私は「チベットに行かなきゃ」(これを食い止められるのはチベットの叡智だけだと信じているらしい)とパスポートを握り締めて必死に自転車を漕ごうとするけれど、時すでに遅く、汚染された空気がたちこめていくのだった……。
ガクガクブルブル……。ミカエル様、お助けください。
KNHZK(このはずく)
2008/06/20 03:54

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