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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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みるくうさぎ、クリニックへ。私も行った方がいいと思っていました。「性格」という範疇を越えているのは明らかでした。みるくは自分が違うという現実を突きつけられたショックがあったかもしれない。でも、本人が認めようとしなくても、もはや客観的にそれとわかるレベルなので、このまま押し通しても、どこかで行き詰まりを経験することになるでしょう。それならば、早いうちに手を打った方がいい。それが私の考え方です。職業柄、精神的問題を抱えた子や知能の遅れのある子を目にする機会も多い。その子たちがかわいそうということはない。むしろ、現実を認めようとしない親の方が痛ましい。認めたくない気持ちはわかるが。私自身がずっとメンタルな問題を抱えてきたがゆえに、みるくに問題があっても、驚きも動じもしないのです。むしろそう予感していたかのように自然に受け容れている。確かに難しい問題かもしれないし、そう甘くもないかもしれない。けれども、こうした問題を難しくしているのは、半分は社会の側でもあると思います。多くの人がそれをまっすぐに見ようとしないし、理解しようとしない。ASでも社会参加に成功している人もいるそうです。 |
カピ 2008/07/06 04:07 |
美人教師Kちゃんが、いつかの飲み会で話していたけども、昔はクラスに必ず何人かいた「変わった子」(いろんな場面で。いろんな意味で。)が、今はその変わった行為に学術的ないろんな名前がつけられている。対処法が分かるということではお互いに良いのだろうけど、特に小さいうちは境界が非常にあいまいだし、多種多様だし、コミュニケーションの中で皆が「いろいろな個性」を受け入れる態勢を育むにはむしろやっかいになった。というような話を思い出しました。誰でもいろんなストレスの中で生きていて、ぶつかったり、かわしたり、やり過ごしたりしながら進んでいくわけだけど、親がストレスに対処できる力や方法を身につけさせてくれたり、一緒になって立ち向かってくれることは素晴らしいことだと思う。今回、病院へ行くという選択をしたのは、そういうことかなと理解しました。親が思いを持って行動していること、味方だということは時間がかかっても必ず伝わると思うので、短期間ストレスを与えることになっても怯まないで! みるきーにとって、病院に行くというよりは、お話のおじいちゃんのところに行く、お話の練習に行くぐらいの気持ちになるといいね。 |
私だ 2008/07/06 11:14 |
いい先生のようだね。割りと早くに行けたんだね。あれから私もみるきーの様子を振り返ってみたけど「私ってなんて鈍感なんだ」という反省をしておりました。 |
まじっくかんこ 2008/07/06 20:43 |
>私だちゃん |
このはずく 2008/07/07 02:55 |
>まじっくかんこちゃん |
このはずく 2008/07/07 03:14 |
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